4月29日 栃木県『烏山城カントリークラブホテル』リニューアルオープン

※本記事は、株式会社本間総合計画様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。

【令和のゴルフブーム 若年層の次は訪日外国人の「目的特化型旅行」に照準
国内外で違う「広さ・入浴・就寝」の文化 設計で両者対応工夫
4月29日 栃木県『烏山城カントリークラブホテル』リニューアルオープン】

一級建築士事務所の本間総合計画(本社:宮城県仙台市、代表:本間貴史)は、栃木県のゴルフリゾート「烏山城カントリークラブホテル」(栃木県那須烏山市大桶2401)の設計に関わりました。「烏山城カントリークラブホテル」は、2026年4月29日(水・祝)に株式会社烏山城カントリークラブが主催するリニューアルオープン式典でお披露目されます。

■コロナを経て若年層にも広がった“令和のゴルフブーム” その現在は……
2020年 新型コロナウィルスの流行が始まった当時、屋外でプレーができることや人との距離を取りやすい
ことなどから、新たに始める人も増えたゴルフ。“令和のゴルフブーム”などと言われ、その象徴となっていたのは若年層でした。しかし、日常が戻った現在、時間とお金を消費するゴルフは若年層ゴルファーの減少に変わり、新たな層が台頭してきたと見られます。それが、訪日外国人観光客です。さらに、訪日外国人観光客による目的特化型旅行も定着しました。日本政府観光局が2026年3月18日に発表した『訪日外客数(2026年2月推計値)』によると、2月の訪日外客数は3,466,700人、前年同月比で6.4%増、そして2月として過去最高を更新しました※。最近の特にアジア地域の訪日外国人観光客の旅行で特徴的なのは、ゴルフをはじめ、登山や特定のアニメ・映画の聖地巡礼など「目的特化型」の旅行が定着したことです。当社は、国内外のゴルファーが利用する「烏山城カントリークラブホテル」での時間が快適な記憶として残るように、次のような文化や習慣の違いを設計の工夫で対応することを目指しました。
※日本政府観光局プレスリリース「訪日外客数(2026年2月推計値) ◇2月:3,466,700人、2月として過去最高を更新」、https://www.jnto.go.jp/news/_files/20260318_1615.pdf、

■国内外 顧客の文化・習慣の違い ①快適な広さ:3室を1室にして床面積を確保
これまでの「烏山城カントリークラブホテル」は、日本国内のゴルファー向けに比較的コンパクトに居室がつくられていました。訪日観光客にとっては部屋数が多いことよりも、一つひとつの居室のスペースがゆったりしていることが求められます。そこで3つの部屋を1室にする大胆な設計を行いました。これにより床面積を十分に確保し、ゆったりとした空間を作ることができました。日本の顧客にとっても贅沢な景観とゆったりとした時間を楽しめるようにしました。

■国内外 顧客の文化・習慣の違い ②入浴環境:大きめユニットバスとマイクロバブル
「烏山城カントリークラブホテル」の自慢のひとつでもある天然温泉の大浴場。日本国内の顧客には好評ですが、訪日外国人観光客の出身国によっては、大浴場を使用することに抵抗がある方々も少なくありません。とはいえ、日本の風呂文化の素晴らしさを体験して欲しい…… そこで、各居室に風呂を完備。しかも通常の宿泊施設で使用するユニットバスは比較的コンパクトになっていますが、当施設では戸建用の大きめなユニットバスをあえて設置しました。実はユニットバスは、日本以外の国ではあまり普及していません。特に中国の方は、日本のユニットバスに対する関心が高く、あえてハイグレードのユニットバスを設置しました。さらに、居室の風呂にはマイクロバブルが出る機器も取り付け、温浴効果を高めました。日中のゴルフで日光にさらされ乾燥した肌にも優しく、日本ならでは進化した入浴文化を体験できるように設計しました。

■国内外 顧客の文化・習慣の違い ③心地よい眠り:ベッドも広々大きめサイズ
ゴルフリゾートをはじめ、スポーツをメインとした宿泊施設では、当然のことながら、身体の休息に直結する「睡眠環境」へのこだわりは最も深く考えなければならないポイントです。日本国内の同様の施設では、居室数の確保のために“日本人”の身体のサイズにあわせてはいるものの、ギリギリとも言えるサイズ感のベッドが置かれていることが少なくないでしょう。当施設では、ベッドサイズを日本のサイズより広めに、ゆったりと就寝できるものを置いています。

■施設概要
名称:烏山城カントリークラブホテル
オープン日:2026年4月
所在地:栃木県那須烏山市大桶2401
アクセス:
(車のご利用)
東北自動車道 矢板I.C.より26km(約30分)、白河I.C.より51km(約60分)
北関東自動車道 宇都宮上三川I.C.より45km(約50分)、友部I.C.より54km(約70分)
常磐自動車道 那珂I.C.より53km(約70分)
(電車のご利用)
JR東北新幹線 宇都宮駅下車 コースまで車で約60分
JR東北本線 氏家駅下車 コースまで車で約30分
※クラブバス(完全予約制)もあります。
建物:鉄骨造 地下1階、地上5階建
居室数:全126室 内 今回改修は13室
居室タイプ:
ダブル10室(既存シングル2室を1室に)33.00㎡
ダブル 3室(既存シングル3室を1室に)49.50㎡
居室設備:エアコン/Wi-Fi/TV/マイクロバブルバス/洗面/トイレ/冷蔵庫/ワインセラー
共用設備:ラウンジ/大浴場(温泉)/小宴会場/レストラン(別棟 クラブハウス内)
詳細URL:http://www.karasuyamajo.com/facilities/

◆下記 顧客向けオープン式典を開催します。取材ご希望のメディアの方は当社までご連絡ください。
開催日:2026年4月29日(水・祝) 10:30〜11:55
会 場:烏山城カントリークラブ(栃木県那須烏山市大桶2401)
式典主催:株式会社 烏山城カントリークラブ

■会社概要
株式会社本間総合計画は「建て主の生活をデザインする」という理念のもと、超高齢化社会や地域経済格差といった現代社会の課題に対し建築を通じて解決すること、人々の生き方の質を高められる建築を目指しています。単に“建物を設計する”ことだけではなく、そこに住む人そのものを設計対象として捉えています。どのような家に住みたいかよりさらに深く「どんな暮らしをしたいか」を出発点として、家族の生活習慣や将来像、仕事や趣味、介護や育児、ペットの飼育…… などを丁寧にヒアリング。それらを空間として具現化します。
今後も、時代の変化に応じて多様化する住まいのあり方に応えられる「暮らしのデザイン」という当社最大の特長を武器にしていきます。

●会社名:株式会社本間総合計画
●代表者名:本間 貴史
●所在地:宮城県仙台市青葉区柏木一丁目3-12-111
●設立:1991年
●資本金:10百万円
●事業内容:当社は一級建築士事務所として、以下の事業を展開しています。
      ・新築住宅/リフォーム
      ・店舗/医院/施設設計
      ・海外プロジェクト
      ・不動産事業
      ・検査・支援業務
●HP:https://www.hom-ma.co.jp

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社本間総合計画 担当:遠藤(えんどう)
TEL:022-346-1388   FAX:022-346-1387  MAIL:endo@hom-ma.co.jp

リリース元:株式会社本間総合計画
URL:https://www.hom-ma.co.jp

※本記事は、株式会社本間総合計画様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。

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