南海の新たな観光列車「GRAN天空」デビュー 大阪・なんばと和歌山の世界遺産・高野山を結ぶ 約100年ぶりに列車内で食事提供
04/24 12:33 配信
大阪・なんばと和歌山の世界遺産・高野山を結ぶ、南海電鉄の新たな観光列車が24日デビューしました。
南海の新たな観光列車「GRAN天空」は、約1時間半でなんばと高野山の玄関口・極楽橋を結びます。
壁やテーブルなどには、沿線にゆかりのある木材の「紀州材」や工芸品が使われ、伝統や文化に触れながらゆったりとした時間を過ごせるということです。
また、特別車両の4号車にはソファ席を設け、南海としては約100年ぶりに列車内で食事を提供します。
乗客
「一番電車に乗りたくて必死にチケットとりました」
「内装がすごく楽しみ、凝ってるみたいで」
料金は2630円からで、南海は、若年層やインバウンド客をさらに取り込んでいきたいとしています。
最終更新:04/24 12:58
関西ニュースヘッドラインKANSAI
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