Jリーグは、明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、各月の「明治安田Jリーグ百年構想リーグ KONAMI 月間MVP」「月間ベストゴール」「月間ヤングプレーヤー賞」「月間ベストセーブ賞」として、活躍した選手を表彰することとしており、3月度の受賞者が決定いたしました。
 このたび、明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-Aの月間ベストセーブ賞に、バウマン選手のセーブ(WEST-Aグループ 第7節 3/20 vs 富山の72分のセーブ)が選出されましたので、お知らせいたします。なお、バウマン選手のセーブは、年間で最も優れたセーブに与えられる「年間最優秀セーブ賞」にノミネートされます。

明治安田J2・J3百年構想リーグ WEST-A 月間ベストセーブ(3月度)

◾️受賞セーブ
第7節 3月20日(金・祝)
アルビレックス新潟 vs カターレ富山
会場:デンカビッグスワンスタジアム
バウマン 選手の72分のセーブ

◾️選考理由
【足立 修 選考委員長】
存在感もあり、月間を通じ総合的にチームに貢献している。

【選手OB 山岸 範宏(GK)】
ファーサイドに流れたCKに対して構えた後、ポジショニングで構えられていない中でも逆方向へのシュートに対し反応してセーブ。

【選手OG 近賀 ゆかり】
体が流れている中でも、最後まで逆へ反応できる判断・俊敏性が素晴らしかった。
【お見送り芸人しんいち】
バウマン選手がいるとシュートを打っても入らない気がしてきました。ナイスセーブ!
◾️バウマン選手コメント
こうした個人的な賞をいただけるのは嬉しいことです。今回もベストセーブを受賞できたことをとても幸せに思っています。
しかし、残念ながら先月選出いただいたベストセーブとは違い、試合に負けてしまったため、今回のセーブは勝利に繋がるような重要なものにはなりませんでした。
とはいえ、ベストセーブに選んでいただいたことにはとても感謝しています。今後は個人的な賞だけでなく、チームに勝ち点をもたらすようなセーブをもっと多く見せられればと思います。
ありがとうございました。