りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第31節

秋田ノーザンハピネッツ VS 越谷アルファーズ

4月11日(土)14:05試合開始

会場:CNAアリーナ☆あきた


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スコア







秋 田 
31
【1Q】
22
  越 谷   


22
【2Q】
26


19
【3Q】
17


22
【4Q】
20


94
  
85



 


 



試合ハイライト


 

バスケットLIVE

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MIP・MVP

桃豚MIP賞 #24 髙比良寛治選手

提供:ポークランドグループさま


 



あっぱれMVP賞 #10 ヤニー・ウェッツェル選手

提供:アジマックスグループさま


 



試合後のミック・ダウナーHCの会見


<試合の総括>

残念ながらピンダー選手が本日出場できず、メザー選手も出場できないという状況の中でしたが、残りの10人の選手がしっかりステップアップして勝つ気持ちというのを出してくれました。

何よりもチームプレーで今日の結果を出せたということが、素晴らしかったと思います。

自分たちのビッグマン3人の頑張りも素晴らしかったと思います。

特に越谷さんのロスターは身長が高い選手が非常に多いので、その中で3人しかいないビッグマンが上手く頑張ってくれたと思います。

我々のガード陣も、越谷さんのガード陣に対してしっかりボールプレッシャーを与えられましたし、そこからターンオーバーも誘えていました。

あとは前半にシュートが入ったというか、自分たちが思い切りよくシュートを打てていた、その中でシュートが決めきれたというのが、チームにとってすごくエナジーになったと思います。



試合後の髙比良寛治選手の会見


先ほどインタビューの時もお伝えしたのですが、今日は本当に「勝ち」という結果だけを求めていました。

確かにミックが言ったように内容は全然完璧ではないですし、明日のためには反省することも多々あるとは思うのですが、今のチームに本当に必要なものというのは、まず勝つという結果です。

その後にどういう風に勝ったのかが重要だと思っているので、勝って反省できるということが今のチームには本当に必要です。

特に今日に関しては、顕蔵さんが試合前にファンの皆さんへメッセージをお伝えしたと思います。

僕自身も今日ここに来る前に、顕蔵さんの記事を読みました。

どういう風に秋田で生活をしていたのかなど、実際には分かっていない部分というのもたくさんありました。

彼が秋田に残した功績もそうですし、4人の子どもたちを一人で育てて、その中で僕らに対してあれだけ時間を費やして、バスケットボールに支障が出ないようにしてくれていたのだなと改めて感じました。

僕も子どもが3人いるのですが、一人で育てるというのは到底考えにくいことですし、それをしながらヘッドコーチの仕事をすることがどれほど大変だったのかを記事から改めて感じました。

この人のために勝つことができなかったのが本当に悔しいです。

顕蔵さんがおっしゃっていたように、秋田のことが本当に好きだと言ってくださっていて、なかなか言葉に表すことはできないですが、彼が11年間秋田に残したものは失くしてはいけないと思います。

やはり秋田といえばディフェンスのチームだと思います。

今日も正直に言うと70点台に抑えられるゲームだったと思いますが、ハイスコアになってしまったのは自分たちの今の現状だと思います。

そういった部分も含めて、明日もう一度勝つチャンスがあるので、今日の結果に満足せずに、明日また自分たちらしく、今自分たちにできることを最大限に発揮して勝ちたいと思っています。



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