11日未明、高知市の県道で歩行者の男性が車と衝突し死亡する事故がありました。
春の全国交通安全運動期間中、県内では初めての死亡事故となりました。

事故があったのは高知市横浜の県道です。警察によりますと11日午前0時46分頃、
道路上にいた男性が高知市瀬戸西町方面から北向きに走ってきた軽自動車にはねられました。
この事故で高知市長浜の松田平二さん(52歳)が頭などを強く打ち高知市内の病院に
運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。
現場は見通しのよい片側2車線の直線で、警察は車を運転していた80代の男性から話を聞くなどして
事故の詳しい状況を調べています。

4月6日から始まった春の全国交通安全運動期間中の死亡事故は、県内では初めてです。