食や農業に関する教材がJA全農あきたなどから県に贈られました。

記載された二次元バーコードを読み込めば、ゲームでコメ作りを学ぶこともできます。

教材を贈ったのはJA全農あきたとJAバンクあきたです。

10日は、それぞれの代表が谷副知事のもとを訪れ、目録を手渡しました。

暮らしの中で食が担う役割や県内の農畜産物の情報などがまとめられています。

JA全農あきた 桑原憲之副本部長
「秋田県の農業を見たときに、生産者の減少や高齢化とか色々課題はあるんですけど、これからの秋田県を担っていく小学生の皆さんに、秋田の農業に対して関心を持っていただきたいということでこのような教材を作っています」

記載された二次元バーコードを読み込めば、ゲームでコメ作りを学ぶこともできます。

石川一輝記者
「こちらの下敷きにある二次元バーコードを読み込んで私もスマートフォンで体験してみたいと思います」「農業に関する用語も詳しく解説されていて分かりやすいですね」「クイズが出てきました。『肥料は耕起前にまく。今回は肥料を・・・』まくを押してみたいと思います。正解しました。クイズ形式で農業について学べるので、お子さんでも楽しく学べそうですね」

JAバンクあきた 芝山勝二支店長
「ぜひこの教材をいかしてもらって、友達や家族と話をしてもらう、そういうコミュニケーションのひとつになればと思っています」

教材は県内の小学校や特別支援学校に寄贈され、社会科や家庭科の授業などで活用されます。

※10日午後6時15分のABS news every.でお伝えします