
福島県福島市の土湯温泉街にある建物や屋外空間を舞台とした国際芸術祭「アラフドアートアゲイン(AAA)」が10日、開幕した。アーティスト20組が6月30日まで、温泉旅館や寺、公共施設など11カ所で作品を展示している。
土湯温泉観光協会などでつくるつちゆ芸術万華郷実行委員会の主催。2013(平成25)年、2014年に土湯温泉で開催された芸術祭以来約12年ぶり。
初日は土湯温泉観光交流センター湯愛舞台でオープニングセレモニーが行われた。土湯温泉観光協会の加藤貴之会長があいさつし、総合ディレクターを務めたユミソンさんが事業への思いを説明した。終了後には内覧会が催され、参加者が体験型アート「酔独楽」などを楽しんだ。
イベントやチケットなどの詳細は公式サイトで確認できる。問い合わせは実行委員会 電話024(595)2217へ。
【写真】作品を展示するアーティストを紹介するユミソンさん(右)

【写真】体験型アート「酔独楽」を披露するアーティスト(左)
