東京都庭園美術館から、“館内の建築や展示品”をモチーフにしたミュージアムグッズ「オリジナルカホゴ(kahogo)せっけん」が登場。
東京都庭園美術館とは?
東京都庭園美術館
東京都庭園美術館は、東京・白金台にあるアートスポット。1933年に皇族・旧朝香宮邸として建てられた邸宅を美術館として公開した施設で、現在も当時の華やかな空間を体感できる。フランスの装飾様式「アール・デコ」を取り入れたデザインが特徴で、また館内ではルネ・ラリック、アンリ・ラパンなどによるガラス装飾も見ることができる。
宮内省内匠寮が手がけた邸宅の中でも特色のある建築として、国の重要文化財に指定されている。
“アール・デコ建築”が丸形石けんに?
オリジナルカホゴせっけん 3種 各1,980円
建物そのものに見どころの多い東京都庭園美術館をグッズにしたら…?そんなアイデアから生まれたのが「オリジナルカホゴ(kahogo)せっけん」。窓や天井の照明などに見られる装飾をパッケージに落とし込んだ。コロンと丸い箱の形を活かして、丸の中に納まるスポットを館内から3つ厳選。いずれもパステル調の淡いトーンでモチーフを描き、優しく上品な表情に仕上げている。
オリジナルカホゴせっけん「家丁・運転手室窓」1,980円
「家丁・運転手室窓」は、通常公開されていない“秘密の窓”。本館正面に向かって一番右端にある部屋にある窓で、外からこの「家丁・運転手室窓」を見ることができる。パッケージに描いたのは、普段入れない室内から見た窓の姿。東京都庭園美術館マニアの心をときめかせる、遊び心溢れるデザインとなっている。
オリジナルカホゴせっけん「ウインターガーデン金物装飾」1,980円
「ウインターガーデン金物装飾」は、東京都庭園美術館 新館にあるガラス張りの展示スペースのこと。もともとは“冬でも植物を楽しむ温室(=ウインターガーデン)”の発想をもとにした空間で、チェック模様の床が印象的。ここからは北西と南西の角付近にある金物装飾をピックアップして、パッケージに描いている。
オリジナルカホゴせっけん「姫宮居間照明まわり」1,980円
「姫宮の部屋」は、朝香宮邸時代、姫宮(皇族の女性)が使っていた私室のこと。アール・デコ様式の優雅な装飾が特徴で、壁や照明、家具のデザインに至るまで可憐な魅力にあふれている。天井の照明まわりもその一つ。花のように開いた模様をパステルカラーで表現している。
石けんそのものも、自然の恵みをたっぷり含んだオイルイン石けん「カホゴソープ(kahogo soap)」にこだわった。泡の潤い力が高く、しっとりとした洗い上がりで、肌を優しくケアできる。複数のハーブをブレンドしたナチュラルな香り付きで、老若男女問わずに使用できるのが嬉しい。
“持ち帰りできる”アール・デコグッズ
アートマグネット「ペンギン」880円
なお東京都庭園美術館ミュージアムショップでは、他にも館内をモチーフにしたオリジナルグッズを展開。正門の意匠を表紙に使用した一筆箋や、アール・デコの旧朝香宮邸をイメージしたオリジナルコーヒー、アートマグネットなどを取り揃えている。
【詳細】
東京都庭園美術館ミュージアムグッズ
発売日:2026年4月11日(土)
※「オリジナルカホゴせっけん」「アートマグネット3種」は発売中。
取り扱い店舗:東京都庭園美術館ミュージアムショップ、公式オンラインショップ
住所:東京都港区白金台5-21-9 東京都庭園美術館新館内
TEL:070-1534-4878
営業時間:10:00〜18:00(美術館に準ずる)
<アイテム例>
・オリジナルカホゴせっけん 3種 各1,980円
・一筆箋(桃色/青磁色) 各800円
・アートマグネット「ペンギン」880円
・オリジナル珈琲「アール・デコ ブレンド」450円
・オリジナル珈琲 庭園ブレンド「ジャルダン・ヴェール」420円
