
ウクライナのゼレンスキー大統領。キーウで3月撮影。REUTERS/Valentyn Ogirenko
[10日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は10日未明、同国が復活祭(イースター)の停戦に従って行動すると表明した。
「ウクライナは相互措置を取る用意があると繰り返し表明してきた。われわれは今年のイースター休暇中の停戦を提案しており、それに従って行動する」とテレグラムに投稿した。
ロシアのプーチン大統領は9日、正教会の復活祭に合わせ2日間の停戦を実施すると表明していた。
ゼレンスキー氏は「人々は脅威のないイースターと、平和に向けた真の進展を必要としている。ロシアにはイースター後も攻撃を再開しないという選択肢がある」と述べた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
