今シーズンは350万本 300種のチューリップが会場を埋め尽くす となみチューリップフェアが22日に開幕 富山

となみチューリップフェア今年は350万本のチューリップが見もの(7日午後2時FBC)

大型連休の人気イベント、富山県の「となみチューリップフェア」は、前年より50万本多い多彩な花が観光客を出迎えます。

7日はとなみチューリップフェアのPR隊がFBCを訪れ見どころをアピールしました。

今年は2025年より50万本多い、およそ350万本のチューリップが会場を埋め尽くし、300種類の多彩な花を楽しむことができます。

■チューリッププリンセス2025 井澤 莉奈子さん

「見どころはやはりメインとなる大花壇に21万本のチューリップで描く大迫力の地上絵がすごくお勧めとなっている。ぜひ皆さんに来てもらってお気に入りのチューリップを見つけてもらえればいいなと思う」

チューリップフェアは、富山県砺波市のチューリップ公園で4月22日から始まります。