藤崎台に替わる新しい県営の野球場について、移転候補地の募集が始まりました。
すると「ぜひ、うちに」と、動きを見せる自治体が出てきました。
【写真を見る】駅近・街なか “新”県営野球場 ぜひうちに! 移転候補地募集に意欲を見せたのは? 熊本
木村 敬 知事「市町村のみなさんとともに、野球場を作ったまちづくりの夢を一緒に描いていきたい」
■新しい県営野球場 立候補の条件は?
県営野球場の誘致には提案の条件があります。
誰もがアクセスしやすい「駅近・街中」であること、手を挙げた市町村の負担で土地を確保することです。
さらに、新しい球場に経済効果があれば、それに応じて、維持や運営などにかかる費用の一部も地元に負担を求めます。
■誘致に意欲を見せた市町村は?
玉名市 蔵原隆浩 市長「新球場の誘致に向けて、取り組んで参りたい」
玉名市の蔵原市長は「新玉名駅周辺という地の利がある。玉名の将来を見据え発展につながる」と意気込みました。
この他、菊陽町は明日にもプロジェクトチームを立ち上げ本格的に動き出します。
また、熊本市も適した土地があるかを4月から調査し、それを踏まえて立候補を検討するとしています。
移転候補地は9月以降に決まる予定です。
熊本放送
