2026
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2026年3月7日、東京ドームで行われた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対韓国戦で、鈴木誠也選手が2本の本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献しました。
出典元:【WBC】鈴木誠也「チームに勢い」つけた2発「お茶たてポーズ」忘れるほどアドレナリン最高潮 – スポーツブル
目次
試合の経過と鈴木誠也選手の活躍
試合は初回、先発の菊地雄星投手が3点を先制される厳しい立ち上がりとなりました。しかし、その裏の攻撃で1死二塁の場面、鈴木誠也選手が相手先発の高永表投手から右翼席へ2ラン本塁打を放ち、反撃の狼煙を上げました。この一打で東京ドームの雰囲気は一変し、チームに勢いをもたらしました。
さらに3回、大谷翔平選手の同点弾で追いついた後の1死の場面で、鈴木選手は左翼席に勝ち越しのソロ本塁打を放ちました。これにより、日本代表のWBCでの2打席連続本塁打は、2013年の阿部慎之助選手以来13年ぶり2人目となりました。
また、この試合では日本打線の長打力も大きな武器となりました。
鈴木誠也選手の2本塁打に加え、大谷翔平選手と吉田正尚選手にもそれぞれ1本塁打が飛び出し、日本は合計4本塁打を記録。
侍ジャパンの主軸がそろってアーチを描く展開となり、東京ドームのスタンドは大きな歓声に包まれました。強力打線の破壊力を改めて示す結果となり、韓国投手陣にとっては大きなプレッシャーとなったことは間違いありません。
特に鈴木誠也選手の2発が試合の流れを大きく引き寄せ、日本打線全体に勢いを与える形となりました。
「お茶点てポーズ」の披露
本塁打後、鈴木選手はベンチ前で「お茶点てポーズ」を披露しました。これは、チームメイトの北山亘基投手が考案したもので、右手を回しながら左手を添えてお茶をたてる動作を模したパフォーマンスです。このポーズはチーム内で話題となり、試合中の盛り上がりを一層高めました。
試合結果と今後の展望
最終的に日本は8対6で韓国に勝利し、通算2勝0敗としました。鈴木選手は2本塁打を含む4打点の活躍で、試合後のヒーローインタビューでは「本当にホッとしています」と語り、声援に感謝の意を示しました。
2023年のWBCでは左脇腹の負傷により出場を辞退した鈴木選手にとって、今回の活躍は特別な意味を持ちます。彼は「悔しさもあるので気合入れて」と語り、今大会への強い意気込みを示しています。
まとめ
鈴木誠也選手の2本塁打と「お茶点てポーズ」は、チームに勢いをもたらし、ファンを大いに沸かせました。今後の試合でも彼の活躍が期待され、日本代表の連覇に向けた大きな原動力となるでしょう。
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