色とりどりの洋ランを集めた展示会が秋田市で開かれています。
春に咲くもの中心に、およそ100株が並び、会場は甘い香りに包まれています。
秋田市の遊学舎で6日始まった「春の洋ラン展」。
毎年この時期に開催されていて今年で38回目を数えます。
今年はランの女王と呼ばれる人気のカトレアや、たくさんの花を一度に咲かせるデンドロビュームなど春に咲くものを中心に31品種、約100株の洋ランが並びました。
最近の住宅環境だと温室がなくても部屋の暖房で十分育てられるという洋ラン。
展示された洋ランの半数ほどが住宅の中で育てられたものだということです。
秋田洋蘭会 安村明会長
「洋ランというのは非常にバラエティのある花なので、そのへんの色の多彩さを見てほしいのと」「香りが全然違うんですよ、花によって、その辺の違いやなんかをね観賞していただければいいなと思ってます」
春の洋ラン展は8日の日曜日までで、午前9時半から午後4時まで見ることができます。
※午後6時15分からのABS news every.でお伝えします
