C・ロナウド(ロイター)

 太腿裏を負傷中のポルトガル代表FWFWクリスティアーノ・ロナウド(41)がリハビリのためスペインに渡ると6日、所属するサウジアラビア1部アルナスルのジェズス監督が明かした。ESPNなど複数の海外メディアが報じた。

 C・ロナウドは2月28日のアルファイハ戦で負傷。直後は「単なる筋肉疲労」と説明していた指揮官は、「検査の結果、予想以上に深刻なケガであることが明らかになった。彼には休養と回復が必要だ。専属の理学療法士による治療を受けるため、スペインへ渡る」と語った。

 ポルトガル代表は今月28日にメキシコでメキシコ代表と、4月1日に米国で米国代表との親善試合を控えており、復帰が間に合うか気がかりな状況となった。

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