どちらが勝っても大記録の男子決勝は3年ぶり11回目の優勝を目指すジョコビッチがアルカラスから第1セットを先取 [オーストラリアン・オープン/テニス]
シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の男子シングルス決勝で第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)と第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が対戦し、第1セットは第4ゲームと第8ゲームでブレークに成功したジョコビッチが6-2で先取して3年ぶり11回目の優勝に向けて好スタートを切った。
~オーストラリアン・オープンの男子シングルス決勝で第1セットを先取した第4シードのジョコビッチ選手:@AustralianOpen~
両者は過去9戦して昨年の全豪準々決勝(ジョコビッチが4-6 6-4 6-3 6-4で勝利)を含めジョコビッチが5勝4敗と勝ち越しているが、直近では昨年9月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の準決勝でプレーしてアルカラスが6-4 7-6(4) 6-2で勝っている。
全豪以外のグランドスラム3大会で合計6勝(2024&25年全仏、2023年&24年ウインブルドン、2022年&25年全米)を挙げている22歳のアルカラスは、この試合に勝てば同種目の史上最年少で『生涯グランドスラム(キャリアを通して四大大会全制覇)』を達成することができる。
2023年USオープンを最後に四大大会のタイトルから遠ざかっている38歳のジョコビッチは、マーガレット・コート(オーストラリア)と並んでいるシングルスの最多記録を更新する25勝目を目指している。
テニスマガジン編集部
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