柴原瑛菜/ズボナレワがメルテンス/ジャン・シューアイに敗れるもペア結成2戦目のグランドスラム大会でベスト4まで躍進 [オーストラリアン・オープン/テニス]

~【YouTube】Zhang/Mertens v Zvonareva/Shibahara Highlights | Australian Open 2026 Semifinal:Australian Open~

 ズボナレワと柴原のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ今季第1週のキャンベラ(WTA125/ハードコート)では、3試合を勝ち抜いた末に準優勝を飾っていた。

 今大会での柴原/ズボナレワは1回戦で第10シードのリュドミラ・サムソノワ/ディアナ・シュナイダー(ともにロシア)を7-6(4) 6-1で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のリゼット・カブレラ/タイラ・プレストン(オーストラリア)を6-4 6-3で、3回戦で第6シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/エリン・ロウトリフ(ニュージーランド)を7-5 3-6 6-1で、準々決勝ではワイルドカードのキンバリー・ビレル/タリア・ギブソン(ともにオーストラリア)を6-4 6-7(3) 7-5で破って4強入りを決めていた。

 メルテンス/ジャンは最終ラウンドで、第7シードのアンナ・ダニリナ(カザフスタン)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)と対戦する。ダニリナ/クルニッチは準決勝で、第5シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)を7-6(2) 3-6 6-4で下して勝ち上がった。

テニスマガジン編集部

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