2026.01.25
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男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

26年大阪ハーフVの平山
◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居)
大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負を決めた。これまでの大会記録は22年の井上大仁(三菱重工)の1時間1分14秒で、これを大きく更新している。
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平山は宇都宮高(栃木)、筑波大卒で24年にコニカミノルタへ。今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1区5位と力走していた。
2位が秋山清仁(愛知製鋼)、3位に清水歓太(スバル)が入り、4位の今江勇人(GMOインターネットグループ)まで1時間0分52秒の同タイムだった。
女子は吉川侑美(キャノン九州AC)が1時間9分14秒で優勝。清水里名(ノーリツ)、髙橋優菜(しまむら)が1時間9分22秒の同タイムで2、3位だった。
◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居)
大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負を決めた。これまでの大会記録は22年の井上大仁(三菱重工)の1時間1分14秒で、これを大きく更新している。
平山は宇都宮高(栃木)、筑波大卒で24年にコニカミノルタへ。今年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では1区5位と力走していた。
2位が秋山清仁(愛知製鋼)、3位に清水歓太(スバル)が入り、4位の今江勇人(GMOインターネットグループ)まで1時間0分52秒の同タイムだった。
女子は吉川侑美(キャノン九州AC)が1時間9分14秒で優勝。清水里名(ノーリツ)、髙橋優菜(しまむら)が1時間9分22秒の同タイムで2、3位だった。