九州北部地方では、23日(金)から24日(土)にかけて、上空約5500メートルに氷点下30度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
このため九州北部地方では、23日(金)夜遅くから24日(土)午前中にかけて山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。

【▶画像を見る】九州の4平地でも大雪のおそれ 福岡・熊本7cm 大分10cm 来週は南岸低気圧で再び「雪」【雪シミュレーション 23日(金)〜27日(火)/ 九州各都市の週間予報】

《雪シミュレーション》、29日(木)までの《九州各都市の週間予報》を画像で掲載しています。

■[雪の予想]氷点下30度以下の寒気 ついに九州でも雪

[24時間降雪量/多い所]
▶23日(金)18時から24日(土)18時
  福岡県山地  7センチ
  福岡県平地    3センチ
  佐賀県山地  7センチ
  佐賀県平地    1センチ
  長崎県山地  7センチ
  長崎県平地    1センチ
  大分県山地  10センチ
  大分県平地    5センチ 
  熊本県山地  7センチ
  熊本県平地  1センチ
  宮崎県山地  5センチ
(山地は標高200メートルを超える地域)
※鹿児島県には予想降雪量は発表されていません。

全国の雪の情報は、こちらにまとめてあります。
【▶大雪情報】JPCZ北上へ  警報級大雪続く「全国の雪シミュレーション」

■雪シミュレーション23日(金)〜24日(土)/26日(月)〜27日(火)

雪のピークは2回あります。
(1)23日(金)〜24日(土)
23日(金)夜には、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県に「雪」の予想が現れます。24日(土)昼過ぎまでは九州の広い範囲に「雪」が予想され、大分県には「大雪」の予想も現れます。
(2)26日(月)〜27日(火)
九州の南の海上を進む「低気圧」のため、雨になり、北からの寒気の影響で福岡県・大分県・熊本県・宮崎県では「雪」に変わる見込みです。いわゆる「南岸低気圧」です。

25日(日)晴れる所が多く、いったん小康状態になりますが、26日(月)〜27日(火)は、九州の南の海上を進む「南岸低気圧」のため、福岡県・大分県・熊本県・宮崎県では「雨から雪」に変わるシミュレーションになっています。

九州各県の週間予報(29日(木)まで)を画像で掲載しています(各県5か所ずつ)。来週も気温が低く寒いでしょう。

南日本放送

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