2026年1月16日 17:12

瀬戸内の冬の味覚カキの大量死を受け、藤田水産庁長官が今日(16日)、前日の香川県に続いて岡山県の養殖現場を視察しました。
今日午後、瀬戸内市の邑久町漁協を視察した、水産庁の藤田仁司長官。この漁協では、2~3年もののカキが9割死んでいるのが確認され、その後、生き残ったカキの生育も遅れているということです。
邑久町漁協では、およそ50軒がカキを養殖していて、来シーズン以降も継続出来る様、根本的な原因究明を求める声があがっています。
藤田長官は浅口市の寄島町漁協も視察し「地域に根差した漁業がやっていける様に、我々も努力したい。」と、国の支援を約束しました。
最終更新日:2026年1月16日 17:33
関連ニュース
