大学入学共通テストが17日から始まり、高知県内では高知県立大学や高知大学など4つの会場で試験がおこなわれています。
17日から全国一斉に大学入学共通テストが始まりました。
県内では高知大学や高知工科大学など4つの会場が試験会場となっていてこのうち、高知県立大学・永国寺キャンパス試験場では午前9時前、受験生たちが緊張した様子で会場に入っていました。
大学入試センターによりますと県内の志願者数は2025年より5人多い2429人となっています。
共通テストは2日間の日程で、初日の17日は、地理歴史・公民、国語、外国語の試験が行われ、18日は理科や数学のほか、2025年から教科に追加された情報の試験が行われるということです。
