【1/16《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングマッチレポート&村主監督会見コメント】
2026.1.16 ユニータ 11:55 Kickoff
鹿児島ユナイテッドFC 7-0 九州産業大学
⚽️得点者
福田望久斗(2得点)
有田稜
藤村慶太
中山桂吾
練習生(2得点)
数日前とは打って変わって、春を思わせるくらいの気温となったユニータ。日差しもあり暖かな陽気だ。
この日、鹿児島ユナイテッドFCは11日のU-18との試合に続き、九州産業大学とのトレーニングマッチを行った。新チームになって初の対外試合となる。
ゲームは開始早々からユナイテッドが幸先よく先制すると、以降、多くの時間を相手コート内でプレー。今シーズンのひとつの方向性として、相馬前監督が作った前へ向かうサッカーの継承というものがあるが、継承はもちろん、ブラッシュアップもされている印象だ。
この試合でも、チームはここまでの負荷の高いトレーニングによる疲労もある中で、チームとしてやろうとしたプレーを足を止めずに表現しており、この部分には指揮官である村主博正監督の評価も高かった。
それでも、できるところ、できないところ、それぞれあったとし、20日に組まれているジュビロ磐田戦に向けても、課題を多く引き出せるような内容が望ましいと話した。
そのためにも、より良い状態でジュビロ戦には臨みたい。自分たちの質が高いほど、そこから見える課題もより質の良いものになるだろう。
【村主博正監督コメント】

Q.今日のトレーニングマッチでの選手たちの動きはいかがでしたか?
身体的な負荷のところを高めて、フィットネスのところをやってきた中で、きつい中でもどのくらい動けるかっていうところがポイントでした。当然きつい時間帯もあったとは思うんですが、全員でコミュニケーションを取ってやろうとしていたっていうところは良かったです。ただ、できない時間帯もあったので、その辺はより積み上げをしていくことで、もっともっと良くなっていくんじゃないかなっていうところです。
Q.今日はトレーニングの前には、選手の皆さんにどんなことをお伝えしているんですか?
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