能登半島地震から2年が経ち、そして、阪神淡路大震災からは1月17日で31年を迎えます。

徳島市では、1月15日から防災をテーマにしたパネル展が開かれています。

このパネル展は、1月15日から21日までの「防災とボランティア週間」に合わせ、南海トラフ巨大地震などの大災害へ備えてもらおうと、徳島市が開きました。

会場には、徳島市内の2つの中学校が取り組む防災学習の内容を紹介するパネルや、南海トラフ巨大地震で津波が発生した場合に想定される浸水区域を示した地図など、約130点の資料が展示されています。

こちらは、家具の地震対策をまとめたコーナーです。

冷蔵庫や棚の扉から物が落ちて来ないよう防止器具を取り付けることや、揺れを感知すると自動で火が消える機能を持ったストーブを利用する対策などが紹介されています。

このパネル展は、1月21日まで徳島市役所で開かれています。

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