2026年1月8日 17:43

福井県の前知事による職員へのセクハラ問題を受けて、新田知事は、「あってはならない」とし、「相談窓口の周知徹底をはかる」と話しました。
今年最初の知事会見で、新田知事は、福井県の杉本前知事への調査で部下の女性職員へのセクハラが認定されたことをめぐり、「深刻で、あってはならない話」としました。
また、対策を問われ、福井県のケースではハラスメントの相談窓口の存在を知らなかった職員もいたことから、「今週中に全職員に周知する」と述べました。
県では、人事課と人事委員会に相談窓口を設置し、対面のほか電話やメールなどで対応していて、昨年度までに人事課の窓口では141件、人事委員会の窓口では30件の相談が寄せられたということです。
最終更新日:2026年1月8日 17:43
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