
All About ニュース編集部は「地元愛を感じるナンバープレート」に関するアンケート調査を実施。「ナンバープレートで地元愛を感じる静岡県の地名」ランキングで1位に選ばれたのは?
運転中にふと目に入るナンバープレート。記された地名にはその土地の風景や暮らし、思い出が詰まっています。
All About ニュース編集部は11月25〜26日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に「地元愛を感じるナンバープレート」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「ナンバープレートで地元愛を感じる静岡県の地名」ランキングを紹介します!
■2位:浜松/60票
2位にランクインしたのは、浜松です。浜松市や磐田市、掛川市など広範囲で交付されています。ナンバー名にもなっている浜松市は県最大の政令指定都市で、日本有数の「ものづくり都市」としても有名。
国産バイク発祥の地でもあるため、原付のオリジナルナンバープレートも交付しています。
回答者からは「独自の工業文化に対する愛着を感じます」(30代男性/東京都)、「世界的な企業も多いので挑戦する団結力がありそう」(40代男性/愛知県)、「地元を誇りに思っていそう」(20代女性/福岡県)といったコメントが寄せられています。
■1位:富士山/136票
1位にランクインしたのは、富士山です。2008年にご当地ナンバーとして交付が開始され、富士市や富士宮市、御殿場市などが対象地域。2018年からは、富士山と美しい花が咲き誇る田園風景を描いた図柄入りのナンバープレートも交付されています。
標高3776mある富士山は、世界文化遺産にも登録されている日本の象徴。日本の道百選に選ばれた「富士山スカイライン」は、無料で富士山の絶景が楽しめるドライブスポットです。
回答コメントでは「富士山は静岡や日本を代表する山であるので、それに対する愛情・畏敬の念が感じ取れます」(40代男性/長野県)、「富士山はとても好きな人が多そう」(30代男性/東京都)、「日本を代表する山に誇りを持っていそうな人が多いと思うからです」(30代女性/宮城県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
