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2026年1月1日 0:00

秋田県の内陸部で大雪 強風で列車の運行に影響 冬型の気圧配置続く 

2026年1月1日午前9時ごろ 横手市中心部

秋田県内は冬型の気圧配置となっています。県の内陸部では平年を大きく上回る大雪となっています。

横手市の積雪は67センチ(午前11時時点)。これは平年値の168%で、年明け早々の大雪となりました。除雪に追われる住民の足も、すっぽりと覆われるくらいの積雪です。

駐車している車も、全体が雪に覆われていました。
県内は内陸で大雪となっていて、湯沢市で68センチ(午前10時時点)、鹿角市で50センチ(午前11時時点)と、こちらは平年の倍の積雪となりました。

秋田県内は、沿岸部で強い風が吹きました。八峰町の八森では、午前7時18分に最大瞬間風速28.7メートルを観測。にかほ市でも午前8時46分に23.8メートルを観測しています。
こうした強風の影響で、JR羽越線や五能線の列車には、運休や遅れなどの影響が出ています。

秋田県内は、2日にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。雪と風には注意が必要です。

最終更新日:2026年1月1日 12:56

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