バンビシャス奈良は、アウェーのGLION ARENA KOBEで神戸ストークスと対戦。

スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#7 古牧昌也選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#24 本多純平選手。

1Q、速攻からスパイクス選手が先制点をあげますが、続いて神戸に8点のランを許して先行されます。古牧選手とのあわせでスパイクス選手が得点を返すと、#14 坂口竜也選手とのピックアンドポップから#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手がジャンプショットを成功させます。しかしこれ以降フィールドゴールを決められなくなると、終盤に引き離されてしまい、7-20で最初のクォーターを終えました。

2Q、ブレイクフィールド選手、スパイクス選手がそれぞれアタックを仕掛けて得点します。しかし、オフィシャルタイムアウトまではこの2人の6得点にとどまり、ビハインドを20点以上に開かれてしまいます。ペトロフ選手のアタックの後、終盤に古牧選手がレイアップでバスケットカウントして3点プレーを成功させると、さらに本多選手のスティールで得たポゼッションで古牧選手が3Pシュートを決め、23-43となんとか少し押し戻すことができました。

3Q、前半最後の良い流れを持ち込みたいところでしたが、ショットが安定せず、またオフェンスとディフェンス両面でリバウンド争いになかなか勝てないこともあり、徐々に点差を開かれてしまいます。中盤以降に、古牧選手とブレイクフィールド選手が3Pシュートを返しましたが、35-68で最終クォーターを迎えます。

4Q、序盤にペトロフ選手のフェイダウェイ、スパイクス選手のリバウンドショットが決まりましたが、このクォーターもなかなか得点できません。中盤以降に、このクォーターフル出場したブレイクフィールドがドライブで何度かゴールをこじ開け、フリースローも加えましたが、最後まで流れをつかむことはできず、46-93で今年最後の試合を落としました。

石橋晴行HCコメント

アウェーではあるんですが、たくさんのブースターさんが来てくださっていたのに、今シーズン一番ひどい試合をしてしまって、大変申しわけない思いです。

がんばらないといけない、リバウンドやディフェンス面で、神戸さんを上回ることができず、それが点差に反映されてしまったと思います。40分間、自分たちに流れを持ってくることができませんでした。シーズンはまだ続くので、しっかり自分たちを見直して、来週の試合に準備したいと思います。

古牧昌也選手コメント

昨日も前半は戦えていたんですけど、後半チームが崩れてしまって、今日こそはという思いでいました。スターターの相馬さんが出られなくなった中で、控えの選手がどれだけがんばれるかというのを見せないといけなかったんですが、チームの崩れてしまっているところが出てしまいました。この部分は、次の試合までに修正できればと思っています。

試合結果

バンビシャス奈良 46-93 神戸ストークス

1Q   7-20

2Q 16-23

3Q 12-26

4Q 11-24

スコア上位

#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 18点

#11 ナイジェル・スパイクス 12点

リバウンド上位

#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 8本

アシスト上位

#0 小林遥太 5本

#11 ナイジェル・スパイクス 3本