12月21日までの1週間に、県内で確認されたインフルエンザの感染者数は前の週からほぼ横ばいと、依然として高い水準が続いています。

県内ではインフルエンザ警報が継続中です。

県によりますと、12月21日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は前の週より19人多い1755人でした。

また、1医療機関当たりの平均は53.18人で、前の週からわずかに増え、県内のインフルエンザ警報は継続中です。

幅広い年代から感染の報告があり、なかでも14歳以下の感染が全体の約6割を占めています。

学年・学級閉鎖となった学校も、前の週から10校増え67校となりました。

県は引き続き、手洗いやうがいなど基本的な感染対策の徹底と、体調不良の際には早めの医療機関受診を呼びかけています。

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