12月25日午前、高知県土佐清水市の沖合で漁をしていた70代男性が、海に転落する事故がありました。ケガなどはありませんでした。

土佐清水海上保安署によりますと、12月25日午前7時半ごろ、土佐清水市大岐の小浜漁港から沖合500メートル付近で、イセエビ漁をしていた70代男性が海底に引っかかった網を外そうとしてバランスを崩し、乗っていた船が転覆。男性もそのままへ転落する事故がありました。

男性は、自力で海岸まで泳ぎつきケガなどもありませんでしたが、義務付けられている救命胴衣を着用していませんでした。

土佐清水海上保安署は、この時期は気温や海水温が低下し、海中に転落すると命の危険が高まるとして、引き続き、漁業関係者などには救命胴衣を着用するよう呼びかけています。

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