徳島大学は12月23日、大学初となるネーミングライツの導入を発表しました。

徳島大学とネーミングライツ・パートナーの協定を結んだのは、新日本電工と西日本高速道路です。

大学では、安定的な財源確保などを目的に、2023年12月から6つの施設でネーミングライツの公募を行っていました。

決定したのはこのうち2つの施設で、図書館本館1階の学びの場は「新日本電工ラーニングコモンズ」の愛称になりました。

また、パソコンを備え、授業や自習室として使われる情報処理センターの実習室は「NEXCOLLABO」の愛称となりました。

ネーミングライツ料は新日本電工が年間100万円、西日本高速道路が45万円で、2028年9月までの3年契約です。

徳島大学では今後もネーミングライツ・パートナーの取り組みを進めていく方針です。

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