徳島バスは、インフルエンザの感染拡大による運転手不足のため、一部の路線バスで12月22日から当面の間、運休すると発表しました。

運休となるのは、徳島バスが運行する鳴門公園線と北泊線、そして引田線と鳴門大麻線の4路線です。

期間は、22日から当面の間とし、鳴門公園線は2便、北泊線は5便、引田線は1便、鳴門大麻線は4便が運休します。

理由について徳島バスは、バス運転手のインフルエンザの感染拡大により、運行に必要な人員が確保できなくなったためとしていて、感染状況によっては今後、他の路線でも運休や減便をする可能性があるということです。

徳島バスは「お客様への感染防止など、全ての安全面を考慮した結果、苦渋の決断で運休に至った。当面の間不便をおかけするがご理解いただきたい」とコメントしています。

運行状況はホームページなどで確認できます。

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