2025年12月14日 11:48

人権問題について考えるフェスティバルが14日徳島市で開かれています。
これは差別や同和問題について知ってもらおうと徳島市教育委員会が開きました。
会場の徳島市ふれあい健康館にはLGBTの人を支援する団体「SAG徳島」の活動紹介や徳島市内8か所にある教育集会所で行われた、人権劇やフィールドワーク、国際異文化交流などの取り組みがパネル展示されています。
このほか、午後からは九州の新聞社で原爆や外国人の長期収用問題などを取材してきたジャーナリストの西田昌矢さんが、自身が被差別部落に生まれたことを明かした上で、現在も残る部落問題について講演を行う予定です。
最終更新日:2025年12月14日 11:53
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