
写真はトルコのエルドアン大統領とロシアのプーチン大統領。2025年9月、中国で撮影の提供写真。Sputnik/Alexander Kazakov/Pool via REUTERS
[イスタンブール 12日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は12日、ロシアのプーチン大統領と中央アジアのトルクメニスタンで会談し、ウクライナ・ロシア戦争において、特にエネルギー施設や港湾を対象とした限定的な停戦が有益となる可能性があるとの考えを伝えた。トルコ大統領府が明らかにした。
同大統領府によると、両首脳は戦争を巡る包括的な和平努力のほか、欧州連合(EU)によるロシア資産の凍結についても協議。エルドアン大統領は、トルコはあらゆる形式で会談を主催する用意があると述べたという。
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