
写真はゴーストバットの機体。3月26日、豪アバロンで撮影。REUTERS/Hollie Adams
[シドニー 9日 ロイター] – オーストラリアは9日、豪国防軍向けの無人機「ゴーストバット(MQ-28A)」6機をボーイング・ディフェンス・オーストラリアに14億豪ドル(9億3000万ドル)で発注したと発表した。
マールズ国防相は声明で、ゴーストバットは最近、空対空ミサイル「AIM-120」を空中標的に対してテストし、「豪空軍に作戦能力をもたらす潜在力が高まっている」ことを示したと述べた。
ワシントンで行われた豪米国防相・外相会談に合わせて発表された。
ゴーストバットはオーストラリアで50年以上ぶりに設計された軍用機で、有人の偵察機や戦闘機と連携して3700キロ以上の距離を飛行する。
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