来季こそ1部昇格を ふじざくら山梨 応援への感謝伝える 次期監督「人間力と競技力の両面をブラッシュアップ」

「ジャスティス!」

 サッカー女子・なでしこリーグ2部のFCふじざくら山梨は7日、鳴沢村のフジビレッジで「Thanks Day for Supporters〜FCふじざくら山梨ファン感〜」を開催。ファン・サポーター約250人と交流を深めました。

 イベントは三田幸望選手と大森みさき選手による選手宣誓でスタート。

 選手やスタッフとサッカーを楽しむ「フットボールコミュニティー」や、選手自ら考案した企画で会場は盛り上がりました。

 サポーターからもらったエネルギーを糧に、チームは来季、悲願の1部昇格を目指します。

五味小暖選手(甲府市出身)
「息が上がるくらい、普段の練習と同じぐらいの熱量でプレーした。サポーターの方々もサッカーが上手で自分自身もすごく楽しめた。地元出身選手としてたくさん方々の応援を感じている。このチームで活躍して1部昇格に貢献したい」

保坂のどか選手(富士川町出身)
「ふじざくらのサポーターはどこに行っても応援してくれた。その感謝の思いを伝えたい。笑顔で応えたい。感謝を伝えることができてとてもいい機会になった。(今季は)ゴールも決められて皆さんに自分自身のプレーを見せられて本当によかった。(来季は)昇格を本当に目指しているので、優勝して1部に昇格したい」

来季の監督に就任する平山茶久美コーチ
「この素晴らしいクラブで(監督の)機会を頂いたので、選手・スタッフ共に目線をそろえながら日々取り組んでいきたい。人間力と競技力の両面を一緒にブラッシュアップしていくことが必要だと考えている。そこに軸を置いて日々取り組んでいきたい」

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