
抽選会に臨んだ東海大大阪仰星・東主将
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第105回全国高校ラグビー大会の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われた。
前年準優勝の東海大大阪仰星(大阪)は、27日に坂出第一(香川)と対戦することが決まった。
今春の選抜大会出場を逃し、今大会はノーシードでの出場となる。25度目の出場で1回戦から登場するのは初めて。東佑太主将(3年)は「対戦相手どうこうではなく、自分たちがやろうと決めたことをしっかりとやるだけです」と見据えた。
3回戦までに対戦する可能性がある同じブロックには、シード校の佐賀工(佐賀)を筆頭に、中部大春日丘(愛知)、大分東明(大分)など強豪校が集まった。いわゆる「死のブロック」に入り、優勝候補の一角と言えども苦難の連続が予想される中、「厳しい戦いになることは分かっている。その厳しい戦いを乗り越えてこそ真の日本一だと思う」と気合を入れ直した。
2021年以来4年ぶりの優勝には、1回戦から6連勝が必要になる。まずは死のブロック突破へ、「コンタクトの部分で絶対に引かない。僕たちのブロックは、どこもコンタクトが強い高校ばかり。それでも前に出続け、プレッシャーをかけることが大事だと思います」と意気込んだ。
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