DFマンチーニ(中央23番)らイタリア代表イレブン(ロイター)

 来年6月に開幕するW杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に米ワシントンのジョン・F・ケネディ・センターで行われた。W杯出場の可能性を残すFIFAランク12位イタリアは、来年3月の欧州予選プレーオフを勝ち抜くことが出来れば開催国カナダ(同27位)、カタール(同51位)、スイス(同17位)と同じB組に入れることになった。

 W杯で優勝4回を誇るイタリアは過去2大会連続で欧州予選プレーオフ敗退。3大会ぶりの出場を目指し臨んだ今大会の欧州予選ではノルウェーに敗れるなど2位。W杯切符の行方はまたしてもプレーオフまでもつれることになった。

 抽選会ではFIFAランク12位ながらポット4入り。イタリアが入る可能性がある欧州予選プレーオフAの行方に注目が集まり、開催国カナダ、カタール、スイスと同じB組となった。

 この抽選結果がネット上で反響。「W杯にさえ出ればめちゃくちゃ楽な組に入った」「まさに“天国組”だ」「これは追い風」「プレーオフ勝ち抜けば(本大会)決勝トーナメントまで行ける」「ポット4なのにクジ運良すぎる」「実質ポット1みたい」といった様々な声が上がった。

 イタリアは来年3月の欧州予選プレーオフで北アイルランドと激突へ。ここで勝利すればW杯切符を懸けウェールズーボスニア・ヘルツェゴビナ戦の勝者と対戦するとあって“3度目の正直”に期待するファンの声があった。

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