日本代表・森保一監督
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 来年6月に開幕するW杯北中米大会の組み合わせ抽選会が5日(日本時間6日)に米ワシントンのジョン・F・ケネディ・センターで行われた。FIFAランク18位で8大会連続出場の日本はF組に入り、同7位のオランダ、同40位のチュニジア、そしてウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアによる欧州プレーオフの勝者と同組になった。

 日本は1次リーグの初戦でオランダと対戦し、第2戦ではチュニジア、最終節で欧州プレーオフの勝者を激突する。

 史上初の3カ国共催となる26年W杯の出場枠は、前回の32から48に拡大。1次リーグは4チームずつA~Lの12組に振り分けられる。米国、カナダ、メキシコの共催3カ国と各大陸予選を勝ち抜いた42チームの出場が確定しており、残りの6枠は来年3月開催のプレーオフで決定する。

 出場国はFIFAランキング上位から順に第1~4ポットに振り分けられ、抽選が行われる。日本は同ランク18位で、初めて第2ポットに入った。

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