2025年12月5日 12:25

山形県内では大雪のピークは過ぎましたが、5日も冬型の気圧配置の影響で雪が降り続いています。今後も警報級の大雪になる可能性があり、山形地方気象台は注意・警戒を呼びかけています。
山形地方気象台によりますと、5日の県内は、冬型の気圧配置の影響で大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
5日午前10時時点の積雪は、西川町大井沢で53センチ、大蔵村肘折で50センチ、最上町向町で31センチ、山形7センチなどとなっています。
また、気象台によりますと、現在、大雪のピークは過ぎていて、6日午前6時までの24時間降雪量は、いずれも多い所で平地が25センチ、山沿いが30センチと見込まれています。
一方で、今後も上空の寒気が強まった場合などは警報級の大雪となる可能性があり、気象台は引き続き注意・警戒を呼びかけています。
最終更新日:2025年12月5日 12:25
関連ニュース