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2025年12月4日 16:24

山形県内のレギュラーガソリン平均小売価格171.1円 補助金増額で今後も値下がり見込み

山形県内の最新のレギュラーガソリン平均小売価格は、1リットルあたり171.1円で、前の週から4円余り値下がりしました。暫定税率廃止に向けた政府の補助金の増額が値段に反映されたもので、年末にかけて値下がりが続くと予想されています。

資源エネルギー庁が発表した12月1日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり171.1円で、前の週より4.4円値下がりしました。3週連続の値下がりです。
一方、全国平均に比べると6.3円高く、全国で5番目の高値となっています。ハイオクは前の週より4.4円安い182.1円で軽油は、前の週より2円安い155.9円でした。
灯油の店頭販売価格は前の週より4円安い18リットルあたり2108円で、5週ぶりに値下がりしました。
調査した石油情報センターはガソリンの値下がりについて暫定税率の廃止に向け政府が実施している補助金が11月27日から5円増額したことが反映されたとみています。
また、来週のガソリン価格については補助金による下げ幅に余地があることや4日から卸値が0.5円下がることなどから値下がりを予想しています。
再来週以降の見通しについては、政府の補助金が12月11日にさらに5.1円増額されることなどから年末にかけて値下がりが続くとみています。

最終更新日:2025年12月4日 16:24

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