インテリア・デザインのための国際見本市「インテリア ライフスタイル」(主催:メッセフランクフルト ジャパン株式会社、代表取締役社長:梶原靖志)は、アトリウム特別企画の出展者募集を開始しました。2026年テーマは「ワーク&ライフスタイル 仕事と生活の公私同根(こうしどうこん)」。ものづくりはビジネスのためだけの行為ではなく、個人的な興味や日常の気づきが持つ面白さ・ときめきを価値の源泉として捉え直しました。公(仕事)と私(生活)の根が地続きであるという視点をコンセプトに、単にモノを提供する場ではなく、出展者が抱くストーリーや熱量に共感するバイヤーと出会える場を目指します。
「インテリア ライフスタイル2024」のアトリウム特別企画エリア(左)と出展製品(右)
会場の中心を彩るアトリウム特別企画は、その年のテーマを起点に空間全体を構成し、出展者の想いやブランドストーリーを可視化する展示エリアです。商材そのものの魅力に加え、その背景にある思想や価値観まで伝えられる点が特長で、来場者がつくり手の世界観に触れながら歩ける場として毎年高い評価を得ています。2026年は、新ディレクターとして株式会社スマイルズを迎え、空間構成の全体監修からキュレーションまでを担当します。スマイルズはプロデュース・コンサルティングの企業として、「PASS THE BATON」やネクタイ専門店「giraffe」など、既成概念や業界の枠にとらわれない事業を数多く展開しています。
■アトリウム特別企画の出展対象
・ 個人や社内でのプライベートと仕事のつながりから、新しいモノや事業を生み出す事業者
・ 地域や特定の場所と深く関わり、その土地から新たな活動や動きを生み出そうとしている事業者や団体
・ これまでの事業から新たな分野へ領域を広げる、また方向転換に挑戦している事業者
・ 新しい価値観やライフスタイルを社会に提案している事業者
「インテリア ライフスタイル」は、インテリアからファッション雑貨、キッチン・ダイニングアイテムまで、衣・食・住に関わる幅広い商材を紹介する国際商談見本市です。2026年は6月10日(水)-12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催します。昨年は483社(国内393社/海外90社)が出展し、36カ国・地域から15,263名の来場者を迎えました。来場者の内訳は、小売・専門店が31.5%、建築・設計・商業施設などのコントラクト関係者が18.9%、卸・問屋・商社が16.3%を占め、商談だけでなくブランド価値の発信を目的とした多様な層が来場しています。
■「インテリア ライフスタイル」概要

名称
和文表記: インテリア ライフスタイル
英文表記: Interior Lifestyle Tokyo
会期
2026年6月10日(水)-12日(金)
会場
東京ビッグサイト 西展示棟
主催
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
来場対象
小売・専門店、百貨店、量販店、通信販売、卸・商社、輸入業者、デザイン事務所、インテリアコーディネーター・デコレーター、設計事務所、建設・住宅関連事務所、ホテル・レジャー施設、レストラン・カフェ・バー、メーカー、官公庁・大使館ほか
実績
出展者数:483社(19カ国・地域)
来場者数:15,263名(36カ国・地域)
申込締切
2026年1月30日(金)※アトリウム特別企画のみ
公式サイト
https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
■出展のお申込み・お問合せ先
インテリア ライフスタイル事務局
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
Tel 03-3262-8443 / Fax 03-3262-8442
info@interior-lifestyle.com
