
この感謝祭の休暇に、私は友人とアッパーミシガン州へ旅行しました(彼は家族のどちら側からもフィンランドのルーツを主張していました)。アイアン マウンテンからカルメットだけでなくホートンまでさらに旅をしたとき、私はここで 1 つの特別なことに気づきました。
私はアッパー ミシガンがとても好きです。その自然や景色だけでなく、フィンランドの文化がここにまだ息づいています。私が学んだことですが、米国に住むフィンランド人の子孫は、鉱山などでの重労働にも関わらず、他のヨーロッパ人の子孫よりも自分たちの文化をよく保存していました。私はそこの多くの家を訪問しましたが、彼らはいわゆる「シス」を学んでいます。ミシガン州ハンコックにはフィンランド系アメリカ人文化遺産センターもあります。
これらのフィンランド人の子孫はフィンランド語を話さないかもしれませんが、彼らはここで自分たちの文化をよく保存していたので、私にとってアッパーミシガンはもう一つのフィンランドです。とてもフィンランドらしく、ここの家々にはフィンランドの国旗が掲げられているところもあり、ボードや書籍、さらには教会にフィンランド語が書かれている場所もあります。 (小都市に限らず田舎でも)
そこで私の質問は、(フィンランド出身の)フィンランド人は他国にいる自分たちの子孫についてどう考えているのかということです。彼らはフィンランド国外でのフィンランドの貢献を誇りに思っていますか?…など
写真: この本は、ミシガン州カルメット近くにある友人の母方の祖父母の家からもらいました。彼らは今もフィンランド文化を実践しています。
興味があれば、アッパーミシガン州を訪れることをお勧めします。
