
All About ニュース編集部は、全国10〜70代の男女250人を対象に「ナンバープレート」に関する独自のアンケート調査を実施。新潟県の「憧れのナンバープレート」で1位に選ばれたのは?
澄んだ空気の中での長距離ドライブや帰省が増える季節です。 遠出の道中で見かけるとつい注目してしまうナンバープレートはありますか?
All About ニュース編集部は11月13〜14日、全国10〜70代の男女250人を対象に「ナンバープレート」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、新潟県の「憧れのナンバープレート」を紹介します!
■2位:新潟/89票
2位は「新潟」でした。新潟市をはじめ、三条市、新発田市、加茂市などを対象に交付されています。県庁所在地でもある新潟市を中心に広がる「新潟」ナンバーは、県名そのままの分かりやすさと知名度が特徴。豊かな食文化を思い浮かべる人も多く、ナンバープレートに刻まれることで“新潟らしさ”が直感的に伝わるところが魅力に感じられたようです。
回答者からは「米どころというイメージがあるからです」(20代男性/東京都)、「日本海側最大の都市であることや、県の中心地としてのイメージがあるから」(40代女性/福井県)、「新潟県在住です。現在、長岡ナンバーの車に乗っています。新潟市のほうが大きな街なので、新潟ナンバーにあこがれます」(60代男性/新潟県)などのコメントがありました。
■1位:上越/93票
1位は「上越」でした。上越市のほか、妙高市、糸魚川市を対象に交付されているご当地ナンバーです。海と山に囲まれた自然豊かなエリアで、上杉謙信のお膝元であったなどの歴史的背景や、スノースポーツが盛んであることから知名度も高く、憧れを感じる人も多かったようです。
回答者のコメントを見ると「『越後』の歴史を感じさせる重厚感のある響きや、日本海沿いの力強さを感じる」(40代女性/愛知県)、「上越新幹線のイメージがあるから」(50代男性/京都府)、「上杉謙信のイメージがありかっこいい」(40代回答なし/東京都)といった声がありました。
※回答者のコメントは原文ママです
