東京都では、夜間の観光振興の活性化に向けて、東京の夜を彩る新たな観光資源を作るため、代表的なランドマークである都庁第一本庁舎をキャンバスに光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングを通年で上映しています。
このたび、国内外で人気を誇るサッカーアニメ『ブルーロック』を題材とした新たな作品『BLUE LOCK -TOKYO EGOIST-』を11月22日(土)に上映開始しました。上映初日は都民広場でミニイベントを実施し、アニメ「ブルーロック」声優の浦 和希さん(潔 世一役)、神谷 浩史さん(絵心 甚八役)とともに初回上映で盛り上がりました。



©金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
声優の浦 和希さん、神谷 浩史さんによるトークイベントを実施
上映初日イベントには、声優の浦 和希さん(潔 世一役)、神谷 浩史さん(絵心 甚八役)のお二方に登壇頂き、トークセッションと初回上映のカウントダウンを実施。お二方の掛け声で上映がスタートし、会場は大いに盛り上がりました。プロジェクションマッピングを見た感想として浦さんは「圧巻の一言!ブルーロックの魅力がプロジェクションマッピングならではの大迫力な映像で表現されていました。思い入れの強い作品が巨大な都庁に映し出される様子に、感慨深い気持ちになりました。」とコメント。また神谷さんはファンに向けて「一度では描かれるすべてを見きれない巨大な映像なので、是非何度も見てください!ブルーロック関連初のイベント出演が都庁の仕事で光栄でした。これからも応援よろしくお願いいたします!」とメッセージを送りました。
