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キタッラ、マファルディーネ、パッケリ…??すぐにわかった人は間違いなくイタリア“通”。
これらは全てパスタの名前だそうです。
店舗は鳴尾御影線沿い、スーパーマーケット「パルヤマト」のほぼ向かいにあります
阪神「芦屋」駅から西へ歩いて3分ほどの場所にあるイタリア料理店『Trattorìa Sprezzatura(トラットリア スプレッツァトゥーラ)』は、パスタを愛してやまない店主が繰り広げる本場さながらのパスタ料理が味わえると評判のお店。
店内はカウンター7席のみ
他店ではあまり見られない、珍しいパスタが選べる「平日限定ランチ」が11月からリニューアルされたと聞いて取材に行ってきました。
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(左)「平日限定ランチ(前菜5種・パスタ・バゲット・ドルチェ・ドリンク付)」3,000円(税込)
(右)ランチタイムでも注文可能のアラカルトメニュー
※基本のランチセットの前菜は5種盛り(写真はプラス500円でアップグレードした7種盛り)
「前菜の盛り合わせ」にはスープ、サラダ、ゼッポリーネのほか、市場で仕入れた新鮮な野菜や食材を使った日替わりの前菜がバランスよく盛りつけられています。
酸味がやさしい「スモークしたアジのカルパッチョ」は鮮度抜群
苦手な食材やアレルギー、ワインなど飲み物に合わせて内容を変えてくれるのもありがたいところ。
![店主のパスタ愛がすごい!阪神芦屋のイタリア料理『スプレッツァトゥーラ』の平日限定ランチ [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/11/img691c2cd05201d_xl.jpg)
特別なパスタ料理も日替わりで4種類の中から選べます。メニューを見るとどれも聞いたことがない名前ばかりですが、どんなパスタなのかをわかりやすく説明した一覧表を用意してくれているので安心です。
「カプンティ」はエンドウ豆の鞘の形に似たショートパスタ
いただいたのは「カプンティの鹿のラグーソース」。イタリア産の栗と合わせた秋らしいパスタです。
鳥取県産の鹿肉は丁寧に下ごしらえが施されているため臭みはなく、しっかり肉感があります。イタリア栗はオーブンで焼くことで甘みが引き出され、何とも言えない複雑な味わい。
パスタをフォークにたくさん刺して食べるのが現地流
パスタの鞘の部分にソースがしっかりと入り込み、途中で味が薄くなったり、ソースだけが余ったりしないように考えられています。本場ではこういう食べ方するんだ!と新しい発見に驚きました。
イタリアには数百種類以上のパスタが存在すると言われ、私たちがよく食べるスパゲッティはパスタの種類の中の一つ。ショートパスタはソースが飛びにくく、小さな子どもでも食べやすいのが魅力なのだとか。
小麦の風味もしっかり感じられるようパスタとソースのバランスなど、さりげなく見えて緻密に計算
店主の石田原さんは、「是非、さまざまなパスタに興味を持って、食べて、今までは知らなかった経験をしてもらえたら嬉しいですね」と熱く話します。
プラス1,000円で「本日のメイン」が注文できます
基本のランチセットでも十分お腹いっぱいになりますが、もう少し食べたい時は【本日のメイン】を追加注文することも可能です。
この日のメイン「トリュフの香り 阿波尾鶏胸肉のピッカータ」は、徳島産・阿波尾鶏を卵で包んだボリュームのある一品。うま味と弾力のあるお肉は食べ応え抜群、付け合わせの野菜もたっぷりです。
イタリアの「サヴォイアルディ」というビスケットを使う本格派
最後のドルチェは定番の「ティラミス」。イタリアの伝統的なレシピで作られ、本場の味を守っています。コーヒーの苦みとマスカルポーネチーズの濃厚な味わいにうっとり。最後まで大満足のランチでした。
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お店にあるパスタの種類は20種類以上!イタリア全土の郷土料理が味わえます
ランチのパスタ料理は一皿ずつ違う種類を頼んで取り分けることも可能。アラカルトメニューはランチタイムでも注文OKなのでパスタとワインだけの利用もできるそうですよ。
