2025年11月14日 11:54

自民党富山市連は、次の衆院選富山1区の候補者選考について「年内に決めたい」との意向を示しました。
自民党富山市連は、現職の田畑裕明議員の無断・架空の党員登録問題などを受けて、衆院選の候補者となる富山1区の支部長を空席とし、選考委員会で候補者を選ぶことにしています。
冒頭を除いて非公開で行われた会合の終了後、藤井大輔支部長はこれまでの選考委員会で「党の信頼回復と党勢拡大に尽力できる」など4項目にわたる候補の人物像を定めたと報告しました。
藤井支部長は「個人的には年内にはなんとか候補者を決めたいと思っている」と話し、今後候補者のリストアップに入るとしました。
最終更新日:2025年11月14日 11:54
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