■【台風26号】沖縄・奄美「大雨・大しけ・強風」
「大型で強い台風26号」は発達しながら西に進んでいます。10日(月)頃からは北、そして12日(水)頃からは北東へと進路を変える見込みです。
9日(日)〜18日(火)の《雨と風のシミュレーション》、《全国各都市の週間予報》を、を画像で掲載しています。
【▶台風情報】”急カーブ”台風26号 沖縄奄美 大雨・大しけ・強風に注意警戒【雨・風シミュレーション9日(日)〜18日(火)/ 全国各都市の週間予報】
■【台風26号】弱まりながら沖縄奄美へ
台風26号は発達しながら進んでいますが、9日(日)の935hpa最大風速50m(予想)をピークに、13日(木)午後3時には990hpa最大風速30mまで衰える見込みです。
台湾付近の海面水温が27℃以下の低い海域に入ることに加え、台湾には富士山よりも高い「玉山(3,952m)」など山々の影響で、勢力を弱めると考えられます。
■雨風シミュレーション9日(日)〜18日(火)
注目は、9日(日)から10日(月)に台風25号の爪痕が残るフィリピンに上陸して、南シナ海に進みます。南シナ海でも「反時計回りの渦」はハッキリしていますが、台湾に近づく13日(木)になると、「反時計回りの渦」は崩れ、だんだんと不明瞭になってきます。『雨雲のかたまり』も南の海上に限られ、今までの予想よりも本州に影響する可能性は小さくなったと言えそうです。
このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。最新の予報円や、今後気象庁から発表される情報に注意してください。
■日曜日は全国的に雨(9日(日)〜15日(土))
全国各地の来週15日(土)までの週間予報を画像で掲載しています(各県5か所ずつ)。9日(日)は低気圧が前線を伴って列島を通過するため、広く雨が降るでしょう。台風26号が持ち込んだ雨雲の影響で、13日(木)は沖縄奄美や九州南部は、大雨のおそれがあります。
南日本放送
