11月3日にクルリヤキフカ村付近でロシアのFPV無人機が非武装の民間人2人とその飼い犬を殺害する様子を映したビデオが公開されたことを受け、ハリコフの検察当局は公判前戦争犯罪捜査を開始した。

ウクライナの第77航空機動旅団が公開したこの映像は、ウクライナのクピャンスク地区クルフリャキフカ付近で撮影されたもの。 ハリコフ州、現在ロシアの支配下にある地域。

旅団によると、攻撃現場付近には軍事目標や陣地はなかったという。

11月4日のハリコフ地方検察庁の声明によると、被害者らは民間人、非戦闘員の立場を示す白旗を掲げて道路を歩いていた。二人とも飼い犬とともに標的を絞った攻撃により即死した。

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