共有

2025年11月3日 12:16

360年続く伝統の秋季大祭「唐津くんち」けんらん豪華な14台の曳山(やま)佐賀

佐賀県唐津市では伝統の秋祭り「唐津くんち」が開かれています。3日正午からは祭り最大の見せ場「曳き込み(ひきこみ)」が始まりました。

3日午前9時半ごろ、佐賀県唐津市では、鯛や獅子などをかたどった14台の曳山(やま)が町をめぐりました。

およそ360年続く「唐津くんち」は五穀豊穣に感謝する唐津神社の秋季大祭で、祭りを彩る「曳山(ひきやま)」はユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

正午からは、重さ2トン以上の曳山(やま)を砂地に引き入れる最大の見せ場「曳き込み」が始まりました。

唐津曳山(ひきやま)取締会によりますと、去年は3日間で過去最高の64万人が訪れ、2日の人出は去年を上回ったということです。

最終日の4日は、曳山(やま)が市街地を巡る「町廻り(まちまわり)」でフィナーレを迎えます。

最終更新日:2025年11月3日 12:23

関連ニュース

Share.