米心石川の「令和7年産 石川県産 ゆめみづほ」は、2003年に登場した石川県オリジナルの早生品種で、親である「ひとめぼれ」の味わいを受け継いでいる点が特徴。粒立ちがよく、つやのあるきれいな見た目が好印象なお米です。公式では冷めてもおいしさが保たれるため、お弁当やおにぎりにも適していると謳っています。

モニターからは「甘さが控えめなので、単体で食べると物足りない」「あっさりとした味わい」「お米の粒立ちはよいが、ボロボロと崩れる感じが気になった」といった声が挙がりました。

甘みや旨みを強く感じたい人には向きませんが、あっさりとした口あたりが好きな人には選択肢のひとつといえます。控えめな味わいなので、おかずと合わせやすいお米といえるでしょう。

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