10月に高知地方・家庭裁判所に着任した所長が会見を開き、抱負を語りました。
10月17日付けで高知地方・家庭裁判所に着任した真鍋秀永新所長(60)は徳島県出身で、1994年に判事補として京都地裁に赴任。高松高裁や大阪高裁の判事などを歴任しました。
また1999年から3年間、高知地方・家庭裁判所に赴任していました。
着任後初めて臨んだ会見では「裁判官・職員含め、よい裁判ができるよう環境作りに取り組んでいきたい」と抱負を述べました。
■真鍋所長
「この高知において誠実に職務に取り組んで、裁判所のみならず、高知の司法界全体が県民の方々からより高い信頼を得られる、そのような存在になる。そのために私としても努力を惜しまない、そのような気持ちで今ここにいます。よろしくお願いします」
また、真鍋新所長は高知地裁が進める裁判のデジタル化導入について、アクセス数は高まるとした上で、より説得力のある判断を速やかに行うことに期待したいと語りました。
